借金が払えないなら専門家に依頼しよう

弁護士・司法書士という人物の特徴を知っておこう


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借金を減らす手続き、破産手続を弁護士・司法書士に依頼しようと考えている人はとても多いです。

でも弁護士・司法書士という専門家に抵抗感、不安感を持っている人も多く、ちゃんと依頼できるか?怖くないか?自分の説明が下手で怒らせたりしないか?などなど、いろいろ不安がよぎって依頼できていないのではないでしょうか?

これは仕方がないこと。ちょっと気軽にお店に立ち寄るのとは感覚が違いますからね。

そこで、弁護士・司法書士といった資格業、いわゆる士業の人がどんな人なのか?どういった感じ、雰囲気の人が多いのかを知っておきましょう。これだと依頼するときも楽だと思いますよ。

基本的に、弁護士・司法書士本人に限らず、そこで働く事務員も似たような雰囲気の人が集まりやすいです。特に個人事務所や数人程度の小規模事務所は顕著です。
逆に、法人の何十人も在籍するような大事務所は、弁護士・司法書士と事務員のキャラクターは違っていることが目だちますね。

今までに、弁護士・司法書士といった法律関係の専門家って変わった人が多い、変な人が集まっている、とっつきにくいという印象を持っている人、もしくはそんな話を聞いたという人は多いと思います。

実際にこれは間違っていないと思います。全員が全員ではないのですが、資格業の士業はそんなタイプが多いです。いわゆるサラリーマンタイプではないからです。
何かの職人さんなんかも、こだわりが強くてやりづらい、怒っているの?という印象を抱くこともあるかと思います。それと似ています。

職人さんは人と接する機会が限られますが、弁護士・司法書士はお客さんと面談することがあるため、なおさらその印象が強くなるでしょう。

ただこの仕事は特殊で神経を別の業界では違う形ですり減らします。書類とにらめっこしていることが多くてずっと外で営業しているわけでもないので、お客さんと会ったときに弁護士・司法書士本人の自覚がなくても、ふとそういった印象を与えてしまっているんだと思います。

なので、ぶっきらぼう、印象が明るくない、変わっているなあ…と思うことは普通です。中には明るくて、携帯電話の契約でもやっているのかというぐらいの人もいるでしょうが、大体おとなしめの人が多いです。

こういった事情があるため、お客さんからしたら、怖く感じたりやりづらくて嫌だな…と思うかもしれませんが、コミュニケーション自体がしっかり取れているなら特に心配することはないです。そういうタイプが多いんだと思っておいてください。

特に繁忙期になると、書類の締め切り、打ち合わせ、書類の一字一句のチェック、債権者との電話やりとり、交渉、裁判所との連絡、言うことを聞いてくれないお客さんへの対処、クレーム処理…

その全てが時間制限に追われててんてこ舞いになっていることがあります。

そんなときは、事務員共々顔に疲労感があり、対応が多少雑になっているケースもあるかと思います。

この当たりは、サービス業の世界では、何があっても笑顔で真心こめて接客!接客!というのが当然なのですが、弁護士・司法書士の法律業界ではそれを実現できてはいません。

ただ昔に比べるとすごい愛想がいい人が増えているんですよ。サービス業であるということにすごい意識をもってやっている事務所もあります。

もしかすると、あなたが依頼した先の弁護士・司法書士事務所で、もっと明るい感じだったらいいのになあ、と思うことがあるかもしれません。
でもそんな人が多い業界でもあります。借金を減らす、破産手続は弁護士・司法書士とお客さんとの二人三脚です。こんな感じの人が多いのかも、と少し理解しておけば、お互いの信頼が増して、手続きがスムーズにいき、早く元通りの生活に戻れることと思います。


やるべきことが分かり気が楽になります。



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