借金が払えないなら専門家に依頼しよう

お金がらみの書類は全て集め・記憶はメモに整理する


匿名・住所不要で相談できます。債務整理の不安はここで解決。

弁護士・司法書士に債務整理を依頼して借金を減らす手続きをしてもらう場合、依頼者が速やかに必要な書類を集めることで、早く苦しい借金生活から抜け出すことが可能です。

さらに、弁護士・司法書士からの問い合わせの数も減り手間が省けますのでストレスもかかりません。最初は大変かもしれませんが、そこをしっかりやっておくことで数ヶ月に及ぶ手続きが大幅に楽になります。
それに、弁護士・司法書士さんの印象も良くなるので、よりよい対応をしてもらえるので損はないはずです。

依頼者は何かと自分で判断してしまいがちですが、自分が必要ないと思った書類も必要というケースがとても多いです。基本的にお金がらみは必要と思っておいてください。
入ってくる収入も出ていく支出分も差はありません。また金額の大小も関係ありません。自分に入ってくる収入のことは当然、毎月出ていく僅かな支払いのことも必要です。

借金を減らして、もしくはゼロにして生活をやり直すのですから、一度部屋を整理するつもりで書類を片っ端から出してみましょう。特にクレジットカードなんかは作ったものの使っていないものが出てきたりします。請求書等が残っていなくても、そういった申込みの書類だけでもあれば想像がつきますし処理がしやすくなります。つまりお金に絡んでいるなら整理してまとめておきましょう。請求書じゃないから必要ないとか判断しないように。

契約書といったものがあればそれが一番はっきりしますが、上記のようにそれ以外でもお金が絡んでいることが分かる書類であれば、そこから辿っていくことができるので重要です。探せば何か残っているかもしれません。何もないのとでは大違いなので、見つけたら保管しておきましょう。

問題なのは全く書類がないパターン。でもこの場合でも記憶が残っていないでしょうか?

確か借りたような…といった曖昧な記憶でも、メモに分かることだけでも書いて整理してください。10~15年くらい前のこと、金額ははっきり分からないけどやや高額な買い物をしたはず…などかなり曖昧でも構いません。全く知らない、覚えていないでは困るのでそれも貴重な資料です。

特に親戚や知り合いなどにお金を借りている場合は契約書が無いケースが多いです。そのため記憶だけになります。そのときに思い出せることは早いうちにメモに書留めましょう。書いていれば、しばらくしたらまた別の記憶が蘇ってきます。その積み重ねが債務整理手続きを助けてくれます。

こういった作業は、弁護士・司法書士に依頼にいけば支持されますし、その場で聞き取り調査されます。弁護士・司法書士事務所では緊張してうまく伝えられない人も多いので、一度自分でじっくり書類と記憶を整理してみましょう。
そしてメモなど何かに書いてお金がらみを全て整理してみましょう。それを自分でやることで、債務整理手続きが終わった後の生活のイメージが湧きやすくなるはずです。


やるべきことが分かり気が楽になります。



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