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破産者の子供は将来に悪影響が出るのか?


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自己破産はデメリットよりメリット面のほうが大きく、それが逆に災いして気軽に自己破産する人が増えているという問題もあります。

ただそれでも、家族、特に小さな子供がいる家庭では、そうそう簡単に自己破産に踏み切れない、弁護士・司法書士に相談すらできないという人が多くいます。

その理由は、子供の将来に何か悪い影響、不都合が出るのではないかという不安です。

自己破産するといわゆるブラックリストと呼ばれる履歴に一定期間、破産経験の有無が載ってしまうため、クレジットカードがしばらく作れないなどといったデメリットがありますが、子供に何か制限がかかるということはまずありません。

自己破産の経験有無というのは、この貸金業者等の金融機関絡みでないと見られることがないため、その関係以外では子供の今後に関して影響が出る理由がないことになります。
もちろん、自分からポロッと言ってしまったり、思わず意図せずに自己破産のことが相手方に伝わってしまい、間接的に子供の何かに影響を与えることは可能性としてあります。まあ考えにくいですが。

なので、親が自己破産経験者だから就職活動で不利を受けるとか、結婚しようとしたら相手方の親から自己破産のことを理由に破断させられたとはまずないでしょう。

ただし、借金がらみのことなので、どうしてもその関係周辺は影響が出る可能性があります。

例えば、自己破産してからの年数にもよるでしょうが、子供がクレジットカードを作ろうとしたら審査が通らず苦労するということは可能性として考えられます。
ただ審査が通らなかったらといって、親が自己破産しているから、という理由を伝えられて断られることはないでしょうから、それが原因だったのかどうかも分かりにくいですね。

どっちにしても、自己破産をしたからといって、それが子供の将来今後に悪影響を与えてしまうということはあまり心配することではないと思います。

むしろ、今の返済が不可能な火の車状態を無理やり維持し、家庭内の空気が悪くなり、最悪、あなたが体調を崩してしまうといったほうが子供に悪影響を与えるでしょう。
自己破産自体に強い抵抗感を覚える人はたくさんいますが、逆に子供のことを考えると、一度すっきりして、子供のためにやり直す、こうしたほうがプラスになると考えられます。


やるべきことが分かり気が楽になります。



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